京都旅行2泊3日②

京都旅行2泊3日①のつづき。


3日目。この日はフリータイム。
お土産を買ってショッピングもしなくてはいけないので、
京都駅からほど近い三十三間堂に行きました。

「三十三間堂」
三十三間堂

ここは私が京都で好きな場所ベスト3に入ります。
なんか1000体の仏像を見ていると心が洗われる感じがします。
なんと三十三間堂は平清盛が建てたんですって。


そして、三十三間堂に行って必ず寄るのがすぐお隣「養源院」。
養源院
15年前くらいに友達が京都に住んでいて血で染まった天井のお寺があるんだよと教えてくれた場所。
今回一緒に旅をした友達は、この血天井の存在をしらなかったので案内してあげました。

中に入ると説明をカセットテープで流すんですが、15年前歴史にまったく興味がなかったので
話もろくすぽ聞いていませんでした。が、ここ2~3年大河ドラマにはまっていて
歴史にも少々興味を持つようになり、カセットテープの声にしっかり耳を傾けると...

養源院が出来たのは、去年の大河ドラマ「江」で
茶々(宮沢りえ)、初(水川あさみ)、江(上野樹里)の三姉妹の
お父さん浅井 長政(時任三郎)を供養するため、茶々が夫の豊臣秀吉に頼んで作った寺院。
でも25年後火事になり、江が新しく建てたんですって。
そして本堂には、江、江の夫 徳川秀忠(向井理)、浅井長政、徳川家光 他の位牌が奉られて
いました。昨年、がっつりみていたドラマだったので、のめり込んで聞き入ってしまいました。
また、期間限定で江、茶々、茶々の息子 徳川秀頼の肖像画が飾られていて、
しかも江の肖像画は日本に一点しかないとても貴重な物だと聞かされ、それが観れて感動でした。

で血天井は、伏見城の戦いで鳥居元忠以下1000人余りが城を守り、
最後に自刃した廊下を供養のために天井としたもので、
武将達の遺体は残暑の残る8月から9月中旬まで放置されていて
拭いても拭いても血の跡は取れなかったそうで、そのため今も生々しい血の痕が残っています。

そして、「松富や壽 いちえ」でランチ。
松富や壽 いちえ
京町家で京野菜が食べたくて、三十三間堂からちょっと遠かったのですが行ってみました。
15種類のおかずが並んでいて食べ放題。
普段なかなか食べない卯の花など体に良さそうなものが沢山。
見た目ヘルシーなので満足するか不安だったんですが、食べ放題だったので
心配ご無用。食事にも雰囲気にも大満足でした。


そして、お土産もたくさん買ったんですが、
どれも写真を撮るのを忘れてしまい、唯一自分へのお土産だけ紹介します。印鑑ケース
印鑑ケースを購入しました。和なんですけど、北欧チックが可愛くって買っちゃいました。
他にもお財布、ペンケース、バックなどなど、柄もたくさんあって迷います。

購入先は「まつひろ商店」
住所は京都市東山区三条通大橋東入三丁目十二です。

おすすめです。


こうして、独身気分に戻った3日間を過ごしてきました。
やっぱり女同士の旅は楽しいですね~

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